☆昭和25〜30年当時の宝島(浦島)を順次紹介!
昭和25年(1955)5月28日、浦島キャンプ場の初手入れからは、毎週末の集会は「浦島」で。
「浦島キャンプ場の心得」決まる!
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ここは、諸君のキャンプ場である。常に、整頓を保つべし。
A
電気は節約し、灯光やラジオの不用なときはスイッチを切ろう。
B
火に注意しよう。火を使ったら、立ち去る前に消火を確かめること。
火事は、私たちのキャンプ生活を全滅してしまう。
C
諸君は、常にボーイスカウトらしく行動していますか?

(大広間ホールでのシェパードさんの講話、時には英語の勉強会。通訳は緑川隊長)
・昭和25年7月20日〜8月16日、
夏休みを利用して25日間の長期キャンプ。
スカウトたちは、一ヶ月の食料をリュックに
詰め込んで、海南から汽車で下津へ、そして
連絡船で大崎へ。最後は重い荷物を背負って
峠越えで浦島キャンプ場に乗り込んだ。
シェパードさんの指導のもとに、規則正しい
長期のキャンプ生活を楽しんだ。
☆ 浦島キャンプ場に友隊・ゲスト来訪!
・ 昭和26年(1956)9月 1日、BS伊都第3隊(妙寺)来訪
・ 昭和26年 9月22日、BS大阪第1隊、第5隊
来訪
・ 昭和26年 9月29日、BS大阪第19隊、和歌山第3隊
来訪
・ 昭和26年 11月 3日、 奈良連盟 松井 喜三
先生(元 理事長)来訪
・ 昭和26年 11月17日、 大阪連盟
今田 忠兵衛 先生(元 日連総コミ)来訪