浦島だからできるシェアリングネイチャー(ネイチャーゲーム)
ネイチャーゲームリーダーのぐっさんがナビゲートする、浦島で活動出来るネイチャーゲームのページです。
ネイチャーゲームには4つの段階のアクティビティがあります。
第1段階 カワウソ 熱意をよびおこす =遊びの要素にあふれた活発な活動
第2段階 カラス 感覚をとぎすます =感受性を高め、注意を集中する活動
第3段階 クマ 自然を直接体験する =自然との一体感を感じる活動
第4段階 イルカ 感動をわかちあう =理想と共感をわかちあう活動
サウンドマップ(カラス&クマ)
@カードを配る。
Dいろいろな音が聞こえてきそうな場所で、できるだけ一人になる。
Aカードの中心が自分の場所。
B聞こえてきた音を文字ではなく、イメージした記号やサインでカードに描く。
Cなるべく大胆にひょうげんする。
E描終わっても終わりの合図まで静かにしている。
F終了後、お互いのサウンドマップを見せ合いながら、感じた事を話し合う。
音いくつ(カラス)
@音に意識を向けるような導入の話しをする。
A1〜2分間、静かに耳をすまして音の種類を数え、聞こえてくるたびに指を1本ずつ折っていく。
B終わりの合図後、いくつ数えることができたか、どんな音が聞こえたか話し合う。
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浦島みはらし台の先端。ここは、
「音いくつ」「サウンドマップ」のベストポジションです。 |
フィールドパターン(カラス)
@カードを配る。
Aカードのパターンと同じものを探す。
B終わりの合図の後、見つけたものを一つ一つ確認し
気付いたことを話し合う。
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| 他にも色々あるよ |
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| ハート型 |
だこう |
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| ほうしゃ状 |
へいこう |
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石の鑑定団(カワウソ)
@参加者を2グループにわける。
Aグループでエリアを決め、各自でお気に入りの石を探す。
B石のキャッチフレーズを白紙カードに書く。
C先に当てるグループはカードを見て、合うものを協力して推理し石の前にカードを置く。
D後に当てるグループは、自分のカードの後ろに立つ。
E合図でいっせいに答えあわせをする。合っていたら頭の上で大きな○、間違っていたら×をつくる。
F交替する。
G気付いたことや、発見したことについて話し合う。
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| 食べちゃうぞ石 |
恐竜の足跡石 |
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| おむすび石 |
あなたなら、どんな名前をつけますか? |
森の色あわせ(カラス)
@自然の中にはたくさんの色に満ち溢れていうことを話す。
Aカードを配る。
B活動の範囲を伝え、カードにある色と、同じ色のものを探す。
Cどんなことに気付いたかなどを話し合う。
宝さがし(カラス)
@宝物リストを配る。
A自然を壊さないこと配慮しながら探してくる。
B集めてきたものについて1つ1つ紹介しあう。
Cすべてが森の中で役にたっていることを確認して、宝ものを自然に返す。
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| 他にも色々あるよ |
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おちば1枚
(なるべく大きいもの) |
だれかの食べあと
ひとつ |
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| ぬけがら ひとつ |
なにかトゲトゲのもの
ひとつ |
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森の美術館(カラス)
@額縁と洗濯バサミを配る。
A美しい、おもしろいと思ったものを探す。
B額縁の中にそれをおさめる。
Cタイトルをつける。
D集合の合図の後、みんなの作品をみてまわる。
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| 大地から元気よく、美しく |
遠くに見える雑賀崎 |
フィールドビンゴ(カラス)
@カードを配る。
Aカードの項目の中にあるものを探す。
B集合の合図の後、発見したものについて話し合う。
Dビンゴの数を発表してもらう。
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| 他にも色々あるよ |
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| ちくちくするもの |
チョウ |
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| くものす |
たべあと |
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じかき虫の日記(カラス)
@じかき虫(ハモグリバエ等の通称)の写真や絵で、じかき虫について説明する。
A白紙カードを配り、じかき虫のスケッチに出かける。
B発見したらスケッチする。
Cもどって来たら、2人1組になって、カードを交換する。
Dスケッチした場所の近くに行って「この付近にあります」とパートーナにおおまかな場所を教える。
Eパートナーのスケッチしたカードをよく見て、どの葉っぱのじかき虫か探す。
F見つけたらお互い気付いたことを話し合う。
サイレントウォーク(イルカ)
@2人1組になって、おしゃべりしないで、静かに歩く。
A自然のありのままの姿を静かに見つめることで、自然とのつながりを感じとる。
B何か興味をもったものや、感じることがあったら、仲間に言葉を使わずに伝える。
C最後に気付いた事や、感じた事をみんなで話し合う。