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「スカウト交流レポート」シリーズC

世界のBS仲間との出会い C

 香港 葉 志 光 領袖Jimmy. Yip Chi Kwong

  1988年夏、静岡県朝霧高原で開催された「第2回シニアースカウト大会」に日本連盟の招待で

「アジア・太平洋地域」の香港代表として雷健泉先生(HP博物館Cで紹介)と共に初来日。

                       私も和歌山連盟派遣第2隊隊長として参加。

                       会期前半の伊那活動基地のプログラムを終え、

                      主会場の朝霧高原に戻り、指定のサイトでの

                      スカウトと設営・夕食後、小営火を楽しんで

                      いたところに隣のサイトに入っていた香港の

                      彼らが仲間に飛び入り、お互い歌の交歓から、

(香港からの参加、中央が葉くん、右隣が雷先生) 漢字の筆談になり、夜の更けるのも忘れての

楽しいひと時となり、大いに盛り上がる。この大会が終わったあとに、スカウト同志の交流が

続いてくれればと願っていたが、結局、私が彼らと交流を続けることになった。

 葉志光くんは、1987年の香港童軍の総会で第一回「模範ボーイスカウト」に選出された。

当時、中学5年生(日本の高校2年生)の葉くんは、数年前友人の勧めでボーイスカウト活動に参加。

受章の喜びを、彼は「一番の願いは、次の世代のボーイスカウトを指導することです。ボーイスカウト

活動で生まれた友情は、一般の地区会の活動では得られないものであり、なぜなら、ボーイスカウトの

集団行動と生活は、団員一人一人に心からの長い友情を培わせるからです。(香港童軍誌198712月号)

1999年に「香港童軍最優秀ローバースカウト」受章。

2005年春、ウッドバッジ訓練を修了し、20年前の願いを叶える後輩の指導に当たっています。

                

                          
               

 

 

 

                  

                     (2005年11月、九龍地区ラリー先導)

 2005年8月3日〜7日、林國明先生(HPスカウト交流レポート@で紹介)と来和。南紀観光と「第12回

和歌山県キャンポリー」開会式にゲスト出席、同時期に来和していたメキシコ・スカウターとも交流。

帰国されたあと「香港童軍Scouting誌 」(2005年11月号No.259号)に

和歌山紀行を報告記載された。(HPスカウト交流レポートで紹介)