浦島カブト飼育日記

10月1日「ずいぶん大きくなったよ!」
幼虫が随分大きくなりました。
残念ながらパパとママはついに、天国に旅立ちました。
ただ、キッシー家のカブトのパパとママはまだ元気に生きています。すごいですね〜。どうやら秘密はエサにあるようです。さていつまで生きるか楽しみです。
9月5日「パパママまだ元気!」
成虫になってから2ケ月、パパママまだ元気です。
いったい、いつまで生きてくれるのかな?
がんばれ!
子供達もすくすく育っていますよ。
8月15日「2週間で・・・」
わずか2週間で、10円玉を超える大きさになりました。
パパもママもまだまだ元気に生きてます。
8月5日「たった4日で・・・」
下は、4日前に写した幼虫が大きくなった姿です。上はその2日後に幼虫になったものです。たった4日で立派になったね。上は初令、下は2令幼虫です。
8月2日「飼育BOX改造!」
以外だと思うかもしれませんが、カブトは暑さに結構弱いらしいのです。早い時期に死んでしまう原因は、なんと「熱中症」。ですからクーラーのきいた部屋で飼うと結構長生きするらしい。という事で、飼育BOXを改造しました。ホームセンターで網戸のアミとパンツ用の太めのゴムを購入、アミをBOXよりやや大きめに、ゴムを小さめに切ってセッティング、ちょっとは快適になったかな。
8月2日「幼虫になったよ!」
カップの底を見たら、昨日まであったタマゴなくなっていたので、もしやと思いカップをあけたら幼虫になっていました。タマゴが真ん中でパカッと割れたような感じで、丸まっていたらタマゴと区別がつきにくいぐらいです。とっても小さいのに元気に動いて、土の中にもぐろうとしていました。
7月24日「タマゴ発見!」
ついに、浦島カブトのタマゴを発見しました。
今日現在5つ、ヤッター。
大きさは、ちょうど米粒ぐらいだよ。
お父さんもお母さんもまだまだ元気。
どんどんタマゴを産んでくれそう。
浦島カブト第2世代シリーズ突入。
では、ここでキッシー昆虫博士による
タマゴの成長を観察する、
ナイスな方法を紹介します。
まず、アイスやゼリーの容器の底にタマゴを移します。 上に土をかぶせます。これで完了。
フタをして、ひっくり返して見たら
タマゴの成長が観察できるよ。
さあ君も始めよう。
7月8日「メス♀も成虫に」
夕べ寝る前に見た時は、まだサナギでしたので、夜中の間に脱皮したのね〜。背中もまだ黒くなってない状態の姿を見事写真におさめる事ができました。実は、生で見るの初めてなんです。新しい経験が増えていきます。
7月4日「浦島カブト♂完全体」
感動の浦島カブトとの御対面。メスはまだサナギのままなので、お嫁さんはもうちょっとまってね。あと1週間ぐらいかな?
7月4日「ぬけがらを見て・・・」
背中側が完品の状態でのこっているので、セミ見たいに背中が割れて出てくるのでは無い事がわかりますね。ツノの脱殻もツノについたままでした。
7月3日「全身が・・・」
全身真っ黒け。1ヶ月、ついにこの日がやってきました。
感動です。
7月1日「頭と手が・・・」
突然、頭と手が真っ黒になっちゃったよ。新しい発見と変化に驚きと感動を覚えました。こんなになるのね、知らなかった。次はどこが黒くなるのでしょう。それとももう黒くならないのかな。
6月29日「ツノと足が・・・」
この1週間でツノと足が随分黒くなってきました。ツノは先の方から、足は根元からだんだん黒くなってきているように見えます。
6月28日「成虫用飼育BOX」
今日、ホームセンターで小さいサイズの衣装ケースを498円と有機質100%の腐葉土20リットル198円を購入(たまたまセールでした)、昆虫用飼育ケースを使わないのは、こっちの方がだんぜん安くて大きいからです。
人工の腐葉土や木の葉系の腐葉土、ホームセンターやスーパーなどで売っているカブトの土を使ってもカブトの幼虫は大きくならないようです。カブトショプで売っているような高級な土を使ったりと、他の方法もいくつかありますが価格を考えたら有機系腐葉土で十分だと思います。このセットで1,000円以内でおさまっているよ。これで、成虫になってもバッチリ準備OK
6月27日「メスのサナギ♀」
メスのサナギを上から見たとこです。まるで、ブタの鼻みたい。サナギになって10日目、ずいぶん色も濃くなってきました。次回は、大人になったカブトの飼育ケースの準備をUPしたいと思っています。
6月21日「サナギの背中」
サナギは、だいたい成虫ににていますが、背中だけは全然違いますね。成虫のカブトの背中は大きい甲冑におおわれていますが、サナギは背中丸出しで、羽はずいぶん小さい感じがしますね。
ところがこの羽、体の前までまわっているんですよ、不思議ですね。。色もずいぶんアメ色になってきましたよ。
6月17日
「ついに蛹になったよ♂」
ついにサナギになりました。図鑑では見た事あるけど生で見るのは、はじめて〜超感動。頭が「パカッ」と割れて幼虫のカワを脱ぐらしいけど、その瞬間は見れませんでした。チョット残念、この状態でも、時々「もそもそ」動いているんだね、写真でしか見た事なかったから、サナギになったらカチカチで動かないのかと思っていました。新しい発見でちょっと感動。では問題です。Qサナギになったカブト♂はどこを使って動くのでしょう?@ツノA足Bおしり
正解はBです。じゃばらになったおしりをクネクネやって動いているよ。まるで寝返りをうっているみたいね。
6月10日
「ついに蛹室を作ったよ」
しばらく退屈な観察が続いたけど、土が日に日に減ってきているので、よく食べて、元気に生きている事がよくわかります。そしてついにサナギになるための蛹室(ようしつ)を作り始めました。一生懸命背中で「ヨイショ・ヨイショ」と押して中をカッチカチのピッカピカにしています。いつサナギになるのかな?楽しみ〜。このころからは、あまりビンを触らない方がいいよ。ケガをしたらちゃんと大人になれないからね。
お腹の中にいる赤ちゃんみたいね。
5月20日「100均でビン購入」
100均で、口の広いビンを買い、フタに空気穴をあけ、カブトのちょっといい土を買って底から土を固めながら上に重ねていき、最後にカブトをのせます。すると勝手にもぐるよ。ここからの観察はしばらく退屈。ただ時々上に出てくる時があるよ、その時はちょっとおもしろい、何を考えて外に出てくるんでしょう、暑いのかな。
5月20日「浦島カブト発見」
前に、カマドを作っていた時、巨大なカブトの幼虫が地面から出てきました。その時は一匹だったのですが、今回は別の場所から大量に発見されました。浦島にはクヌギがないので産卵にだけきているのね〜。不思議ですね。でも必ず浦島周辺100数十メートル以内にカブトの木があるはずなんですよ、今年の夏中にはその木を探したいですね。