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スカウト運動誕生の地「ブラウンシー島」

2007年はスカウト運動創始100周年!

 1907年8月、ボーイスカウト運動創始者ロバート・ベーデン・パウエル卿が20名の少年たちと野外活動として

初めてキャンプをした英国ブラウンシー島。これが後にボーイスカウト

ガールガイド運動に発展し、今では世界210余の国と地域で国際的な

組織で活動が展開され、多くの少年・少女が参加しています。

英国イングランド南西部ド―セット州プール湾に浮かぶブラウンシー島は、

東西約2キロ余、南北約1キロ余の楕円形。プール港船着場から観光船で

約30分で渡れる。島は「英国ザ・ナショナル・トラスト」が管理運営し、

上陸料を払って島を散策することが出来る。島には小さな古城や教会、

売店もあり、B−P卿の石像もある。キャンプサイトを見下ろす高台には、

実験キャンプをしたと記された大きな記念石碑が建っている。

島内には孔雀・鹿・ウサギ・リスなどが多く生息、自然観察や渡り鳥のバードウオッチングに最適の場所で、島での

キャンプはスカウト、ガールガイドのみ許可され、島の北側が立入禁止の特別自然保護区域となっている。

毎年4月から10月まで一般開放され、週末には親子ピクニックなどで 賑わう人気の島でもある。
ベーデンパウエル卿像 ブラウンシー島全景(上方は英仏海峡)      メモリアル・スカウトストーン          

   Aerial view of Brownsea Island               

1999年「分封発団満20周年」記念事業で渡英訪問。

*ブラウンシー島の記念碑を囲んで記念撮影


 

 

 

1999年4月3日〜11日

「BS運動発祥の地イギリス+香港」

ツアーを企画実施、いの一番に最初の

キャンプ地「ブラウンシー島」へ。

ギルウエル・パークやロンドン市内の

B−Pゆかりの場所も散策した。

 帰途、香港に寄り「香港童軍総会」を表敬。

「憧れの地、ブラウンシー島を訪ねて」の記事を「スカウティング誌」(1999年7月号No.554)に掲載。